キーリングPDFを普通のPDFに解除するソフト

キーリングPDFはアイドック社によるDRMの一種で

電子書籍やファイルに広く使われてる

きわめて強力なガードです。

このキーリングPDFはキャプチャやスクリーンショットキーを

妨害してPDFの内容が複製されないように

コンテンツ保護の目的で使われます。

 

キーリングPDFがどれだけ強力なのか、

お試しサンプルPDFをホームページからダウンロードできます。

→ Keyring PDFクライアント公式ページ

見てみると、PDFファイルの左上に

SECURED」の文字が付いててキーリングPDFが有効になってるのがわかります。

 


 

画面キャプチャツールを開くとこのような表示が出ます。


 

キーリングPDFと同時にキャプチャソフトを開くことができません。

 コミスケという電子書籍専用のキャプチャソフトでも

同じく表示が出ますが

ちょっとした設定をする事で・・・


 

キャプチャ保存できました!


 

新しいPDFファイルを見ると見事に「SECURED」の文字が消えてます。


 

キーリングPDFを普通のPDFに変換すれば

転送だって複製だってできます。

お好きな携帯機器に入れたりもできて、結構便利になります。

これができるのはコミスケだけですね。

キーリングPDFの解除ができるようにする

ちょっとした工夫は次回の記事で紹介します。

 

⇒コミスケのホームページはちら

 

 

パピレスのマンガのキーリングPDFを解除する方法!

電子書店パピレスは主にXMDF.book形式の書籍を扱ってますが、

ここ最近マンガをメインにBookend形式を使っています。

Bookendはご存知のキーリングPDFの一種で

こちらも頑丈なプロテクトになっています。

キーリングPDFを解除して普通のPDFにする方法は

コミスケというキャプチャソフトでキャプチャ(スキャン)して

普通のPDFのコピーを作る事です。

これができるのはコミスケだけです

 

⇒コミスケのホームページはちら

 

具体的にどうするのか見てみましょう。

今回はパピレスの人気漫画、断裁分離のクライムエッジのキーリングPDFを解除しました。

 

断裁分離のクライムエッジとコミスケを同時に開き、コミスケの「自動キャプチャ」機能を選択します。


 

■自動キャプチャのカメラアイコンを断裁分離のクライムエッジにドラッグ&ドロップし、

キャプチャスタートをクリックします。

 


 

■ページが自動でめくられ、スキャンされ、PDFファイルが作成されます。

この新しいPDFファイルは断裁分離のクライムエッジとまったく同じ内容でも、

キーリングPDFの制限がすべて解除されてます。

 


 

キャプチャ自体も数十秒から1分ぐらいで、本当に高速です。

数ページあるドキュメントやファイルがキャプチャでき、キーリングPDFのような制限の解除が

できるソフトはコミスケだけです。

 

⇒コミスケのホームページはちら

 

 

キーリングPDFのBookendを解除して普通のPDFにする方法

キーリングPDFは電子書籍用にbookendというサービスを提供しています。

bookendは「電子書店パピレス」にも利用されている形式で以下のような制限があります。

コピー利用防止

ファイルが暗号化され、コピーができなくなり

専用閲覧アプリケーション「bookend Desktop」からファイルを取り出す事ができません。

 

画面キャプチャ防止

[PringScreen]キーやキャプチャソフトの画面キャプチャが防止されます。

 

閲覧期間設定

bookendファイルに一定の期間しか見れないような、閲覧期間があるものも存在します。

 

印刷制御

ファイルが暗号化され、印刷できない場合があります。

 

bookendの電子書籍はブックエンドのアプリケーションでしか読めなく、

一定の期間内でしか読めなかったり、印刷できなかったりして不便です。

上記の制限を解除するにはキーリングPDFと同じく、

「コミスケ」で普通のPDFのコピーを作ればいいのです。

⇒コミスケのホームページはちら

 

コミスケでキーリングPDFbookend形式のBRAVE 10 S ブレイブ-テン-スパイラルの制限を解除してみました。

 

BRAVE 10 S ブレイブ-テン-スパイラルとコミスケを同時に起動し、コミスケの「自動キャプチャ」機能を選択します。

 

BRAVE 10 S ブレイブ-テン-スパイラル 2
 

■自動キャプチャのカメラアイコンをBRAVE 10 S ブレイブ-テン-スパイラルにドラッグ&ドロップし、キャプチャスタートをクリックします。

 


 

■ページが自動でめくられながらスキャンされ、制限がないPDFファイルが作成されます。

この新しいPDFファイルはBRAVE 10 S ブレイブ-テン-スパイラルと内容が同じですが、

キーリングPDFやbookendの制限がまったくありません。

 


 

この手順は全体を通しても1分ぐらいで終わります。

キーリングPDFやbookendをキャプチャできるソフトは

今のところコミスケだけです。

 

⇒コミスケのホームページはちら

 

コミスケでキーリングPDFを解除させる方法

コミスケをインストールしたままでは

とてもキーリングPDFの強力なガードを解除することはできません。

コミスケやWinShotのようなキャプチャソフトとキーリングPDFを開こうとすると

こんな表示が出ます。


 

では具体的にどうすればいいのでしょうか。

コミスケのフォルダを開きComiSukeApp(.exe)をComier(.exe)に名前を変更。


 

ここから最新版のアップデートパッチをダウンロードしてインストールする。


 

これでキーリングPDFを解除することができます!

 

■コミスケとキーリングPDFファイルを開き、

自動キャプチャ機能のカメラアイコンをキーリングPDFファイルにドラッグします。


 

■キャプチャスタートボタンをクリックすると

キーリングPDFのページが自動でめくられながらコピーされます。

コピーして出てきたファイルは普通の解除なしのPDFです。


 

コピー作業も数十秒で終わる早さです。

これでキーリングPDFだったファイルが転送・複製・取り込みができるようになります。

キーリングPDFの解除を取るんでしたら

コミスケしかありません。

 

 ⇒コミスケのホームページはこちら